まついちの小屋blog

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09/12/23 オブジイヤー的なアレ(アニメ&漫画篇)

 年末恒例の、今年の総括とか。

 自分がどんだけ漫画と芸夢とアニメに囲まれていたのかが、如実に判るわけで。
 ……色々考えるとまた愚痴っぽくなりそうなんで、変な事考える前に振り返ってみるw

 それぞれジャンル毎に、観て・読んで気になった作品にコメ付けしながら羅列。
 1位だけ挙げていく方向にしますた。


□アニメ

 「またかよっ!」と言われそうだけど、もう数年間、枯れている状態。観たい作品は放映されない(ネト配信もしてない)事が多過ぎる状況が続き過ぎ。地上波オンリーな貧乏人には、5大都市とは思えん不遇さだ。
 友人にもそういう事が多く、仕方なくPC経由のネト配信の小さな窓で観てたりしてるけど、やっぱり満足できてないみたいだぜ~。
 個人的に実況スレとかニコ動的なヤツは大好きなんで、リアルタイムで鑑賞したいんだけど……早く地方格差がなくなると良いのにね。

 『マクF』を見返したり、同劇場版を映画館へ観に行ったり、『ヤマト復活篇』を行ったりと、久々に映画館にも足を運んだ。
 最近流行りなのか、やたら総集編的な劇場作品が増えてきたねぇ。今年だと『エウレカ』もそうだっけね? 来年には『Fate』とか『なのは』『種死』(www)なんかも控えてます。行きたいなー。

 さて次点作。
 釘ゅ様目当てで観ていた『とらドラ!』。原作は未読だが、そのまま視聴。亜美のズル可愛さは卑怯(褒め言葉)だ。
 我侭で横暴なヒロインが気に入るかどうかが非常に鍵だと思う。横恋慕とかNTR属性もあるので、人によっては最悪にビッチだしなw

 今川パワー炸裂な『真マジンガー 衝撃Z編』。次点になってしまったのは「正直ヤリスギた」って所かも。
 自分は今川信者なんで全編通して楽しんだけど、一般人が入り込む隙間が全く無い……というか『スーパー豪ちゃん大戦』なんで他の永井豪作品(しかも漫画原作版)をどれだけ知っているかで楽しさが変わってくるとも思う。
 更に、続きが作られるのかどうかが 未 定 の ま ま(←公式なスタッフコメント)、あの最終回の放り出し加減w
 観ていて血は熱く滾るのだが、その行き場を失ってしまっては仕方が無い。是非続編を(TVが無理ならOVAとかで)作って欲しい。


 そんな中、色々言われながらも『機動戦士ガンダム00(Second Season)』が(1期と違い、全体的に主役が後手に廻るスッキリしない展開だったものの)一応の完結をし、私的にも「TVシリーズ」として毎週放映を楽しみに出来ていたので、非常に楽しかった。

 『反ルル』のCLAMPに続き、高河ゆんキャラが女性向け媚びを感じなくも無いが、総じて良好だったと思う。最近はハーレムアニメが多過ぎるので、野郎が活躍する方が珍しいというのもあるかもしれんけど。
 個人的には、2期ティエリアは絶対ヒロイン枠だと思うw
 あれだけ姉フラグを立てて置きながら、結局マリナ姫がなんでもない一般人だったのは悔やまれるかなぁ。

 1期と違い、前半部分は主人公勢の不利が暫く続いた後、主人公機の本領が発揮した後は完全に無双状態(覚醒刹那+トランザムライザーバーストのチ-トぶりは、多分MS最強2、3位を争えると思う)なものの、全体的にMS戦になるとワクワクしてたし、バンクも少なめで良かった。
 余談だけど(初代ガンダムの連邦軍同様)機体の性能差を数の暴力で抑えられる事が1期後半からもチョクチョク表現してたのも好感w

 続編(?)である劇場版にも期待が高まる次第。どうせなら一発で終わって欲しくないから、2~3部作にしませんか?w
 チラホラとプレビュー動画を見かけたりして、新MSに「えええっ!」ってなるけど、毎年のライダー同様に見慣れるんだろうなぁ~w

 合わせて、恐らく模型人生の中で最もプラモデルを買い漁った1年かもしれん。
 文字通り部屋を振り返ってみると……アロウズジンクス・新ガンダム4機・オーライザー・アチャ子・サキガケ・スサノオ・アルケー・エクシアR2・MGアクシア……とイノベイ勢以外のMSが勢ぞろいしそうな勢いだもんw



□漫画(一般作)

 何故か知らないけど、古い漫画を読み漁るブームが私に到来するw
 絵的な好みに引っ掛からずに敬遠していた作品もあったが、余りの内容のショックにソコが掻き消える事が多く、今現在の表現倫理では再現は不可というか「当時でないと出せない味」がガシガシ感じられた。

 読破したのは……手塚:『火の鳥』『どろろ』、石森:『キカイダー』『イナズマン』、横山:『バビル2世』『その名は101』『マーズ』、永井『デビルマン』、松本『999』……等など。
 一言では言い表せないが、矢張り「名作」と称される作品なんで、読んで損無し。
 人生の何かの糧に出来ちゃいそうな影響力だけど、「当時はコレって子供が読んでたのかよっ!」ってなると、当時の読者ってかなり訓練されたファンだよね。

 今年は、収集している漫画の完結巻も多く読んだ。
 『あいこら』『HELLSING』『メイド諸君!』『新・吼えろペン』『PLUTO』『辣韮の皮』『あずまんが大王(新装版)』『つよきす』『レイモンド』等。
 同時に、新規で買い漁る作品も増えるw(『アオイホノオ』『うそつきパラドクス』『殿といっしょ』『以下略』とか、ね)


 さて、1位はダントツに『みつどもえ/桜井のりお』で決まり。三女に嫁宣言して草次郎にフルボッコされても良い。

 ショートのギャグ漫画ながら、雌豚・脳筋・根暗という三姉妹がメインだし、「変態パンツ漫画」を自認しつつ、実はコマ内では一度もパンチラ描写が無いのも拘りといえよう。
 この手のジャンルにありがちな、台詞回しとか群像劇とか放り出して、脳みそを空にして読める。
 そして作者のギャグセンスが私的にツボ入った為、久し振りに部屋の空気を全部CO2に変換する勢いで笑い転げた次第。

 暮れになってアニメ化が決まったけど、原作をどう料理できるのかどうかは楽しみでも有る。


 次点は『ぼくらの』『なるたる』の2大欝漫画。これは絶対子供に見せられないwww これ読んだ後って、なんでこんなに生きる気力が無くなるんだろう。
 前者はやっと最終巻が出たようで、(最終回までを)雑誌切抜きで持っていた諸氏も安心だね。



 芸夢は……長くなるのが判ったので後日に。ジャンルやハード毎になりそうで、絶対長編になるんだよナァ~。
 今年になってハードが2つも増えたんで、ほぼ毎月新しいソフトを漁っていた気がするのぉ。
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  1. 2010/01/10(日) 03:16:15|
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