まついちの小屋blog

本家(只今作成中)より日記分はココに更新。 日々、瑣末な事への突っ込み日記毎晩更新。 ご意見・ご感想は気軽に「コメント」にどうぞ

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06/07/09

 朝から天気が良かったが、なんかダルさがあったので「今日は目一杯ダラダラ過ごして英気を養うぜ」と決めたのでダラダラとする方向に(それでも洗濯だけはしておく)。

 ……とはいえ、夕飯時まで先週に頼まれていた内職の処理。完成後、すぐ取りに来て貰い、食料補給の買い物に出かける。うーわ風強! なんかビュウビュウいっているんで、チャリがなかなか進まない。
 なるべく調理に時間かけたくない気分だったので、納豆とかお好み焼き用のキャベツとか補充。食器節約にもなるしね……ダラダラ万歳ヽ(´ー`)ノ


 そろそろ春から始まった1~2クールモノのアニメ作が入れ替え時期だけど、コチラは全然観たい新作がアリマセン(ってか放映してくれない)。むきー ヽ(`Д´)ノ

 OVA『ヘルシング』延期。別にいーさ。伸ばしてクォリティ上がるのは全然構わない(そもそもOVA媒体なんだから、当然とも思ってる)。『Gロボ』で数年待った時に比べれば、屁でもないわぃ。

 ああ、もうね。やめようよ早死に!! 2001年迄『P天(=エロゲ雑誌『PCエンジェル』ね)』(氏は’05年迄、表紙担当)買ってましたよ、チッキショウ!!
 ……ご冥福を祈ります。・゚・(ノД`)・゚・


 隠れて『お姉ちゃんの3乗(キューブ)/Marron』やってたのな。
 そんなに古くない(とはいえもう3年前の作品だが)割に絵柄が強烈だったりしたのが有って敬遠してたのだが、最近『姉ゲー』繋がりで名前見かけるので、やってみてたのですわ~。

 公式どおり「ダダ甘やかし」なのは良い。テキスト……というか、突拍子も無い行動するハチャメチャ(ド死語)主人公がアホ過ぎ(無論誉め言葉)なのも良い。
 絵柄は……正直好みが絡んでくるから言いたくは無いが古臭さを感じずにはいられないとしても、まぁ話の「突き抜けたヴァカぶり」やら「破天荒すぎな主人公&幼馴染」に免じて良しとしよう。
 ……ある意味この手の芸夢の肝であるお当番シーンで引いちゃったよ私ぁ! ここ無ければ良作だったかなぁ ○| ̄|_ 急にテンションっていうか、方向性というか……あーまーもー、いきなりシフトをバックギアに入れられた感じが! かなりきっついハードプレイの連続で、実は和姦一回も無ぇってのも凄ぇよな orz
 お当番シーン以外で全体的にネタが下品なのはまぁ許す。多分、寝起きに攻略可能なおにゃのこから放尿&脱糞される作品も、そうあるまいて。

 システムがNスクリプトなんで、若干動作が重くなってるのもマイナスだったりもする(前作『秋桜~』はバグだらけだったらしいが、未プレイ)。何度も最初からやらないといけない割に、OPとか演出効果とか飛ばせないしなぁ。
 部長だけ攻略不可能だったのも私的に惜しい。前世は天使の輪だったのに!w

 見た目は、この頃から流行り出した姉ゲー(これの先月に『姉、しよ!』が、同日に『ドキドキお姉さん/アトリエかぐや』が出てる)っぽいが、ラブコメだと思っていたが地味~に転生系のストーリーだったのが完っ全にカウンターされた。好みの展開なんで、私的にポイントは高いが……デビの正体に泣かされたわけだ ・゚・(ノД‘)・゚・
 あと、立夏だけは『姉、しよ!』か『つよきす』に出られると思った。

 ともあれ、お当番シーンだけ削除してコンシューマで出す気ないかしら? キャストはCDドラマと同じ豪華さでさ! ……その前に、シナリオライターが同じのりで作ってるっぽい前作(『秋桜の空に』)やらんといけなくなったが、現状のOSだと動かないのよねぇ orz



・今日の消化品

■漫画単行本『コイネコ ②/真島悦也』
 黒ストがらぶりぃな2匹目の猫(ミヤビ)追加。あと主人公の学校が旧スク水だったから、もう満足。

■同上『もてね!?/甘詰留太』
 『藍青』みてた時にアニマル本誌で見かけた作品。最近直球よりも寸止め表現がかなり効く年代になってきた。……オッサン化しちゃってる証拠だと思った。「裸より水着!」みたいな、な!(「な」って言うな)
 いつも廻りでベタベタしていたむちぷり幼馴染が1話開始13頁目で人妻になったあたりで加速。素直になれない主人公が、普段から邪険にしていた反動もあって益々素直じゃなくなっていくのをハラハラしながら観てた。志乃(主人公の同級生の妹・チョイ役)萌えだったりするが。

■同上『年上ノ彼女 1~2/甘詰留太』
 纏めて買っちまっただぁ。主人公(二十歳)が大学で出会ったヒロインは、ちっちゃくて(見た目ローティーン)でも年上(25歳)で、しかも自分の不能の原因になった夢に出てくるおにゃのこに瓜二つ……。
 「(ちっちゃいけど)年上で、しかも妬きもち焼きで後家さん」って時点で、なんかもう「音無響子かよ!」って勢いで本屋のカウンターに持っていったわけだ。「風呂場でばったり」やら「エプロン(+縞オバニ付)お出迎え」やら満載で……実はコレ、仕事前の時間潰しに買って来て某ドーナツ屋で呼んでいたのだが、ニヤニヤが抑えられなかった自分。アレか、ホットコーヒーの御替わりがなかなか来なかったのは、ニヤけ過ぎていたからなのか!
 ちなみに2巻収録の11話で二人は結ばれるわけなんだが、もう「患部描かなければ何してもええ」的になってるのが笑った。さすが青年誌だぜ、流石(作者)本職だぜ。
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  1. 2006/07/10(月) 04:20:10|
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