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まついちの小屋blog

本家(只今作成中)より日記分はココに更新。 日々、瑣末な事への突っ込み日記毎晩更新。 ご意見・ご感想は気軽に「コメント」にどうぞ

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06/10/12

 偏頭痛が治らん orz 流石に2~3日続くと精神的に悪いんで、今日で駄目なら投薬する為に薬局行かねば。
 変な時間に寝たり起きたりしてるのがいけないのはわかってるが、活動作業中はどうしてもこうなるのよね~。

 
 『コドギア』。「え、本当にココって5大都市なん?」って位に田舎を感じさせる札幌だが、今作が本土から30分遅れ(関西⇒蝦夷⇒東海⇒関東⇒その他 の放映順らしい)だけってのが珍しい。今日が2話。
 「種っぽい」とか「主人公が小物臭い」とかいう部分あるけど、監督がしっかりしてるだけあって、十分「視聴に耐え得る」作品だとは思う。原作付じゃない(『EVA』と同じで、雑誌版はコミカライズ扱い)からかな。
 画でみるとあんま好みじゃなかったロボット(=ナイトメア)も、動くと途端に良くなる。コクピットの搭乗方法とかローラーみてると『ガサラキ』のTA(=二足歩行戦車)思い出すなぁ。

 若いんだもん主人公(ルルーシュ)。わけも判らず強力な人心支配の異能力をいきなり貰ったら、そらすぐに使い捲くりだわな。
 そして前回撃たれた割に結構平気に復活した主人公の親友で敵国(=ブリタニア帝国)兵士なイレヴン(=日本人)アスランスザク君が、日本との共同開発な新型に乗って登場。作戦行動中に人助けしてテロを逃がしちゃう辺り、一昔前だと絶対コイツが主人公w
 ルルーシュは早速能力(=ギアス)を行使してナイトメアを奪い、前回チラリと出てきたテロリストを指揮下においてブリタニアに反撃。組織戦は突破するものの、突如現れたスザクの駆る新型に速攻で全滅させられ、撤退。
 負け惜しみ台詞がまた厨っぽくてええなぁ。もう神能力で最強な主人公は見飽きたからな……。

 あと雑誌記事もチラ見で読んだけど、ネタバレが多くて萎えた(特にNT記事の「皇子の死後に登場するキャラ」とか、少なくとも放映前発売なんだし書くなよw)。ああ、あのカミーユ声の皇子、やっぱ速攻で消えるのか orz

 ちなみに1話に2話の予告が無かったのは尺不足だったからだとか。予告を凝る監督なので楽しみだったが、今回からはキチンとあった ヽ(´ー`)ノ
 細かい部分には目を瞑って普通に楽しめたので、プロデューサーの人格が不安で仕方が無い(反戦・反米なあの人)ものの、負けないで頑張って欲しい作品だ。


 『アイドルマスター・ゼノグラシア』(=アニメ版ね)。製作サンライズ・どうやらロボモノ……って事は前も書いたかしら。

 何度もしつこいようだが、私は実に極端な『原作至上主義』なんで、原作付作品の場合(芸夢にしろラノベのアニメ化にしろ)「原作なぞりが出来ないのであればやらないで宜しい」という極論が根底にあるのを既知として、今回の『アイマス・ゼノ』を言わせると、結構厳しいかしら、と。受けてもコケても原作ファンに喜ばれそうに無い呪われた作品にならんかと、不安で仕方ない。

 さて過去の失敗例(私的主観)として『シスタープリンセス(無印と『~リピュア ストーリーズ』)』とか『双恋』(これも無印版)とかが思い出されるのは、『アイマス』の人物の構成上、考えちゃうかな。……どっちも『G’s』関連なのは、私が元愛読者(いやま、今でも買ってるけど)だったからって事でご愛嬌。
 『妹姫』が、兄1:妹12。『双恋』が主人公1:双子5組。『アイマス』はプロデューサー1:アイドル10人。……何だろうね、この人物配置w マトモな脳なら脚本を引き受けるのを躊躇するような。
 多少キャラ設定を弄ったりして2クールやってみたけど、出来上がりはグダグダで数字は伸びず……これらが最もアレな感じで「原作と違う上に失敗作」というカタチに。

 『アイマス』も元が芸夢で、「主人公であるプロデューサーは1組のアイドルユニット(最大で3人だが)を育成していく」って内容な時点で、上記みたいな作品にした場合「贔屓キャラ」が出来上がるのは必須。
 この状態(=『主人公1:ヒロイン多数』)を崩さないのなら、徹底して主人公(プロデューサー)側視点を鍛えて「事務所でアイドル達が引き起こすトラブルを毎回首を突っ込んで解決していく」とかにするのが、最も無難(オフィシャルのCDドラマシリーズが、この構成に近い)。
 ちょっと違うけど『ハッピーレッスン』がこんな感じ。主人公に濃い色(=キャラ性)をつけて、他は殆ど原作通り。『ハピレス』は「KSSじゃなければなぁ」と個人的には思う次第 orz

 ならば逆説に、と『フタコイ オルタナティヴ』のように「ハナから人物の設定だけ借りた別作品にした」っていう風に倣っているぽいのが今作の『アイマス・ゼノ』かと勝手に想定。
 この場合、「原作にある色々な制約からある程度の脱却をしつつ、半端に弄った作品よりも一作品として失敗し難い」という利点が。……相当宣伝とかをしっかりしないとキツそうよね、こういう形式。新しい「原作付のアニメ化のカタチ」だと思ってます。

 不安要素は挙げたけど、『アイマス』の場合、キャラの横つながりに関しては、オフィシャルの『CDドラマ』とかあと同人誌の構成とかねがあるから、そんなに心配ではない。地味にキャラが濃いのが功を奏してる感じがする。さすがナムコ。
 ……で、どう転ぶのかわからんけど、「地上波であってコッチで放映する」のなら見るさ、応援スルさ! デコ伊織は居るみたいだし ヽ(´ー`)ノ
 あーあと、今最大に不安なのが「中の人(=西友)が変わる」事だけかしら。そんな事になったら、オレの怒りは有頂天!

 ちなみに、『妹姫リピュア・キャラクターズ』と『ストパニ』の2作は原作付きアニメでは私的殿堂入り。
 前者は、正になぞりの神作品。完全にヒロイン1人の個人主観(他のヒロイン級=妹達は全く出てこない)で1話をモノローグで綴り、本来の主人公の筈の兄ですら曖昧な表現に抑えているし。
 後者は、元の読者参加企画が「メディア化しやすいシステムだった」って事かしら。元々「好きなおにゃのこズをカップリングに導くだけ」な主人公(この場合、企画に参加してる『読者』ね)を不在にし、主格ヒロインの3人を確定。これによって地味にキャラの多い作品ながら、おにゃのこ同士の横つながりも描ける事に。更に原作(読参企画)にもある「エトワール選」(人気投票)を取り入れた事で、キャラ各々の目標も出来たわけで。そら2クールにもなるわなw


 実は放映時間移動してから忘れてた『銀魂』。「今回神だった」って事でようつべで探したら、うpされてた。……判ってるなぁ皆。
 OP前の最初の2分(アバンタイトル)を本当に静止画+音声だけで過ごしたWJアニメは、もう今後無いだろうな伝説達成。「3クール目の1話は総集編」ってのいうのがもう、WJアニメのパロなのな。
 セルフパロも多いのが今作。心理戦ん所はまんま『デスノ』らしいし。
 終始、ナベを突付いて終わる。だがそれが良い。


 あ、忘れてた Σ(゜Д゜) 日ハム、リーグ優勝オメデトウ(超棒読みで)。……いやね、「蝦夷に住んでおきながら言って置かないと非国民扱いされる空気に耐えられなくて仕方なく」って感じ。本当に自分がスポーツ競技に全く興味が無いんだなぁと実感。
 でも仕事場ではど~しても話題になるし、スポーツ大好きな上司様に内容聞かれた時に「え、ちょ。お前、アレ観てなかったの!? Σ(゜ー゜;)」と意外そうな顔されるのが非常に不快なんで、報道番組で総集されてるのを憶えておくのが円滑な人間関係を形成する為には必要なんだなぁ……とか心底嫌々にTV番組をチェックする自分に萎え。
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  1. 2006/10/13(金) 07:06:27|
  2. 雑記|
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