まついちの小屋blog

本家(只今作成中)より日記分はココに更新。 日々、瑣末な事への突っ込み日記毎晩更新。 ご意見・ご感想は気軽に「コメント」にどうぞ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

07/01/29

 『コドギア 反ルル』の録画が1本分溜まって、ダチに貸さねばならなくなったので、一気に鑑賞。リアルタイムでは1~2話迄しか観てませんが。

 以下1話から順に雑記。


■#1
 ハナから「侵略の下手な国」に占拠された占領国(イレブン=元日本)の敵対心を、これでもかとグイグイと見せつける1話。テロリストを追い詰める為には区画の制圧の為には女子供も老人も容赦なく……『「ファッキンブリタニア!」って気分になって貰おう」という事なんだろうが。
 産まれも良く美形で聡明な主人公なんてザラ。それでも組織の前には個の万能なんぞ引っくり返されるわけなんだけど……早速人心把握の特殊能力(『ギアス』)をその左眼に入手したルルのターン、反撃!w
 んで、EDは『ガンゾード』とか同様にイメージボードの羅列。意味深なシーンが多いですな。

■#2
 直接相手から観られないとギアスの能力は発現しない模様。口八丁で、追ってきた人型兵器(=ナイトメアフレーム。以下KMF)から乗員を降車させて奪う小狡さが好き。
 市街戦の阿鼻叫喚ぶりとは一転し、学園は平和そのもの。……情報操作って強いわねぇw そしてその『情報』を逆手に、都市を盤面に・KMFを駒に見立て「命をかけたゲーム」として覚悟し、抗戦を開始するルル。KMF搭乗者を「卿」で呼んでいる……という事は、ブリタニア側のフレーム搭乗者は、皆貴族なのかしら?
 そして無事勝利。たった一度の戦術戦でソノ気になっちゃう当たりルルの小物ぶりも、たまらない。若い時はそうでなくっちゃね。
 んで、時計に護られて生き延びた……というベタやっちゃったスザク君が、新型で大暴れ。「敵から新型を奪取して敵勢力に反旗を翻す」というベタは流石に外したかw 格段の運動性に実弾の効かないシールド。何よりスザクが凄い……のか、ランスロットの性能のお陰なのか。突き詰めるとソコ。テロどもだって、初めて見るフレームをいきなり運転出来たんだし、何らかのシステムがあると思って良いだろうが。
 そしてルルの素性が明らかに。第17皇位継承者って、どんだけの嫁と子が居るんだ? セル声の皇帝様にはっ!!

■#3
 放映時間がコロコロ変わっていて、いきなり始まってるし orz 深夜アニメ録画組(しかも旧式なVTデッキな)の宿命よの。なんかカミーユクロヴィス殿下が死んじゃってるし。……多分、ルルが殺害だろうね、目の前迄行ってんだから。口封じしておかんとさ!
 エロ命令ギアス能力は1人につき一度きり……との事。カレンの素性を喋らせた後にもう一度口封じという事は出来なかった模様より。そして、それに気付いて後々に実践して確認する辺りが聡明。
 そしてルルの動向の源であり、これから弱点になりそうな目と足の不自由な妹ナナリーの存在。自分達が暮らせる為の世界を作るという、子供染みていながらも立派な大儀は立派ですよ、ルル君。手前勝手だけど、こうやって思想持っていると行動に筋が通るから好き。
 そしてカレンのコロコロ変わる所が密かな楽しみっていうか可愛くて萌え死ぬからヤメロ。あと彼女のシャワーシーンで、カーテンが浴槽側に入ってないのも、きっと半分イレヴンの血が入っているから洋式シャワーの様式(Not洒落)なんてしらねーゼ! って事だと脳内変換。地上波放映版なんで湯気があるシーンが続く(マークとかテープによる隠蔽じゃなくて良かったなぁ……)んだけど、私ぁ寧ろ湯気でボンヤリの方が萌える人なんで無問題。
 ココあたりのルルとのやりとりも私的に楽しい要素。あーあ、もうあのメイドさん(咲世子)にはエロ命令できなくなっちゃった……とか考えるワシって最低だなぁ。
 そして自分の替わりに皇子殺しのツケとしてスザクがに犯人に。どうなる来週!(いや録画だけどな)

■#4
 スザクの生い立ちも判明~。日本最後の総理の血族とは……もうここまでくると露骨過ぎてアレだが。そしてブリタニア側内の『純血派』という存在が、今後のキーとなりそう。あと、街区の差が激しすぎ。明らかにイレヴン側の方を復興させる気が無いのがミエミエだし、東京タワーに到っては壊れたまま博物館化という徹底振り。見せしめとして心を折る材料って事か。
 TV局のプロデューサーとして譲治様(ディートハルトね)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 相変わらずお声が渋すぎでシビれるなぁ。
 モノレール(?)内での演説。「敵は人種に非ず、国家である」「テロなんて子供の悪戯で民衆を巻き込まない『戦争』の覚悟を」とレジスタンスの皆様を煽動するゼロ仮面(=ルル)。でもさ、結局戦争も民衆を巻き込んじゃうんだよねぇ。
 処刑場迄、晒し者の刑なスザク。ブリ側からすると当然の如く重罪者、イレヴン側からすると敵国に寝返った裏切り者扱いとはこれまたイタタ。
 そして件の「オレンジ」と「『全力で見逃す』命令」。いきなり問答無用で撃たれても仕方ない状況で、敢えて威風堂々と登場(相手がジェレミアって知ってたからかな?)。この辺のやりとりも絶妙。
 そして助け出したスザクへの説得を試みるも、スザクは彼なりの(「内部から変えていく」という)『国の変え方』を貫く為に、ゼロと袂を分かつ事に。自分が死ぬ事で、同様の名誉ブリタニア人(つまりブリタニアへ下った日本人の事)への弾圧が心配だ……というアマちゃんぶりがカコイイが、果たしてその「内部から変革させる国づくり」というのが、『名誉ブリタニア人』である彼に実現可能なのかどうかは、現時点では疑問ではあるが……。

■#5
 姫呼ばわりの新キャラ登場。多分皇女(=ルルの異母姉)なんだろうなぁ。KMFがMHっぽい感じだったが。
 そして普通に寮に居付いてるしC.C.さん。しかも婚約者としてかよ!(多分彼女自身の『ギアス』を妹に使用したのかしら?) ナナリーも動揺しすぎ。喋りだすと結構普通にぶっきらぼうで腹にイチモツあるような感じなのが良い。あとシーツ越しの尻がエロカワイイのです(黙れ)。
 ピンク髪のおにゃのこはアホの娘が多いんだけど……ユーフェミリアも同様かしら? お嬢で天然と聞くと何となくラクスとか思い出しちゃう私。そしてローマな休日が進行。『ガンソ』もそうだったけど、こういう風に静動緩急をつけてシナリオを進める(学園パートと侵略フェイズw)のね、了解。
 勝手に出歩いているC.C.あんた、顔割れてるんだから捕まるってば! そしてさり気なくギアスの効力をしっかりと実験しているルル。賢いなぁ……っていうか、普通はそうするよね~自分の能力を知っておきたいもんね。
 そして、ルル・スザクの二人の思考と向く方向を明確化させた、夕日のシーン。さてさて、どうなるやら。
 そして内部不信から襲われたオレンジ(もうこの呼びが公式化しちゃったのなw)を救ったKMFランスロット。内ゲバを止める為に新兵器(VMS)の実践データ収集として出撃するスザク&素性を明かすユフィ皇女。やはり冒頭の姉ちゃん(コーネリア皇女)は姉でしたな。

■#6
 転校してきたスザク。色んな意味で注目の的よの。で、色々ある二人だけど、やっぱり本当に親友同士なんだなーと。「学校では他人でいよう」と提案するのがスザクの方だったし、そもそも1話で、毒ガスだと思われていたタンク破裂の際に、ルルを庇っているし。
 そして実は絵が巧かったクロヴィス。ルル一家も描いているのには驚き。pレンジ君は3階級降格。ちょっと同情。
 レジスタンスは頼りなさ過ぎ。一介の高校生(とはバレてないけどさ)に頼りすぎだろう……無能っぷりを発揮。そしてルルに「切り時」と判明されるしな~。
 仮面が物的証拠になるから厳重に隠さないといけないが、前回ユフィが助けた猫に盗られて追っ駆け回す様が、何とも抜けてて好き。こういうルルの完璧じゃない部分が良い。そうこうしてると生徒会も動き出し、ルルはレジスタンスの使用とか考えちゃう始末。
 さーてどうなったか……という所で録画が切れた。世界バレーの馬鹿!! ・゚・(ノД`)・゚・ 放映時間が変更になってるのに気付かなかったのね。次回(#7)もそうっぽいので、Bパートからはようつべ(YouTube)で確認。
 そして後半から、更にヴァカ(誉め言葉)は加速する。ギアス使って記憶消したり、カレンが経験無かったり病弱設定(レジスタンス活動で学校サボるか為の口実)を後悔してたり、スク水で校内駆け回ったり、マタタビ探したり騎馬で探す生徒まで出ちゃったり、ナナリーの猫真似声に歓声あげたりしちゃううんだもん、この学校の生徒らのアフォっぷりったらもうw
 KMFの適正面もそうだが、ココでもルルとスザクの違いが。以外に体力に自信が無い(足を怪我した猫に追いつかないくらいだからね)ルルであった……偉そうなのに弱点多いな。
 大分立場が違うけど「こいつにスパゲティを食わしてやりたいんですが構いませんね!!」的に、スザクを友情パゥワーで生徒会に引き込むルル。
 そして国葬。「クロヴィスは死んだ……何故か!」とか、すぐ考えちゃうわ。で、強力若本によえる、圧倒的な演説。「こ、これが……敵」とレイ長男みたく怯まずに睨み返すルル・拳を握るスザク。

■#7
 アバンから御大の声で叱られますw 後ろ盾も身寄りも無い「生きていない」貴族の兄妹を、「弱者に用は無い」「皇子と皇女ならば」と取引材料として日本に送るパパ皇帝。取り敢えず、ナナリーの盲目は精神的なものらすぃ。
 傍にオニギリ(但しブルーベリー入)を携えつつ、セシルさんに勉強を教えて貰うスザクも、准尉に引き上げ。
 カレンとシャーリーのルル話の差異で盛り上がりつつ、スザクが漢前な所も見せつつ……そんな裏では我が故郷埼玉が、#1の新宿同様の状態に orz 通報しなかったって事でテロリスト隠蔽の件で殺害されていく一般市民。敗戦国の民の扱いって事実こういう事が行われてきていた(勿論、リアル日本も海外でしてきたしね)んだろうと思うとキツいわな。
 そして、愚弟クロヴィスのようにいかない賢姉コーネリア。統率の取れた組織力の前にあえなく埼玉が制圧され、格の違いを見せつける。絶対のピンチにザロ仮面セットをつけて登場したC.C.によって助けられるが……。
 初の敗北の後、ルルがどう挽回するのか楽しみ。

■#8
 ニーナ(三編眼鏡)のイレヴンに対する暗い気持ちっていうのが謎。暗闇を怖がったりもするし、会長が「今度は置いてきぼりにしない」という台詞への安堵感から、過去に何か大きな心象的な事が有ったのだろう。
 そして前回組織力に圧倒された為に、ルル側も自分の組織を持とう……という事ですな。
 んで、富士(というか日本)から、特殊合金が採掘される(世界シェアの7割)……って、そりゃあアレだ、近くに在る研究所からスーパーロボットでも飛び出しそうな勢いだw
 で、替わりに出ました! 超電磁式榴散弾重砲。漢字の羅列された兵器って素敵に感じるのは日本男児(オノコ)の定めよの。
 で、前回で判ってるけど人種差別バシバシで、大局の為なら同族見殺しも犠牲も厭わずテロには徹底抗戦の態度も崩さないコーネリアだが、どうやら妹(ユフィ)が弱点なのが、ルルにバレバレな時点でもう綻びが! ……考えるとルルってのは、内情(特に皇族という中枢)に詳しい相手なんだよなぁ、ブリタニア側からすると。
 そして『正義の味方』宣言のルルに対し「皆を助ける可能性があって、今僕とランスロットが必要とされているのなら、やるべきです。……例え囮と判っていても!」と、スザク君。彼の言う事もまた、正義の味方なのです。勿論、人質には、自分を旅行に誘ってくれた人が中に居るのを判っての行動だけど、ちょっとアツいぜ!
 ……っていうか、そろそろ白鳥氏の演技に狂が見えてきた。ええぞ、その絶頂な声!w 新兵器ヴァリス(可変弾薬反発衝撃砲)も投入するってもんさ!
 さて、ニーナが遂に地雷踏んじゃうわけだ。捕虜が敵兵士を目の前に差別用語言うわけなんだから、激怒しても仕方ないわな~。
 で、新兵器とスザクの操縦で唯一の通路は確保されたものの、ホテルは崩落。自分の力で助けられなかった無力を悔やむスザクとは対照に、カメラを使って堂々の黒の騎士団の設立を宣言。ルルの口調は仰々しいものの、言っている事は結構熱血さ。さて、民衆はどうとるのか。

■#8.5 丸々総集編。8話迄の流れをモノローグで語る。
 ルルの生い立ちの整理と、いかにして2つの力(ギアスと騎士団)を入手したかを纏めてある。

■#9
 寝惚けオデコ真っ赤カレンktkr。朝にメイドさんにキツく当たったのは、兄関連(彼女とか)なのかしら……と思ったら、母親でしたわ。若!
 質問攻めのお風呂のシーンだけど、さすがに寮の風呂だけあってデカいっていうか……何あの桃源郷!w どこのJTBでチケット買うと行けるの?
 スザクの涙ぐむ理由・カレンの葛藤・騎士団の活動・ニーナ×ユフィ(そこかよ!w)やら、連続でカレンモノローグでサクサクと語られるが、大事大事。騎士団を入手してから、確実に民衆の支持を得始める迄の大きくなったルル軍団。ゼロ依存はカレンにも民衆にも広がって行く。
 この辺の描写の練り具合が某『種死』と大違いで、どの勢力も多少疎まれても正義を貫いている風に取れる。……っていうか今から谷口監督に作り直して欲しいわ。
カレン部屋のピアノ下にダンベルとバーベル置いてあるのが凄い。そして生徒会長には自分の素性(ハーフの方)がバレ。無論、口外なんてしない優しい会長であった。
 カレンママの部屋の狭さと、壁の落書き(「死ね」とか「出てけ」)の酷さに驚きつつ……ま、麻薬かよ! じゃああのドジっぷりって、もしかして……。
 ここで、スザクとルルの見識の違いをチラリと垣間見る。「悪を討つ絶対正義は警察機構に寄って成されるべき」というメッチャ正論過ぎるスザク君。(視聴者の大半であろう)ルル側としては、彼の言う事は「理想論過ぎで現実味を帯びない」という事を顕著にしたやりとりだったが……正論を言うのを止めないで邁進するのがスザクのロールなんで、是非彼にも頑張ってほしい所ではある。良い事言っているんだけどね。
 そして公園で(結果的に)助け出したイレヴン人の露天商が、ブリタニアの紋章(カレンの制服のネクタイ)を見ての態度にも愕然。迂闊にもドロリとした気分になっちゃったよ。支配統治下にある敗戦従属民が住む為には、ああしてsまうのが一番なんだろうが。
 で、次は公園でルルとカレンとのやりとり。ルルの発言は実母と重ねてしまい憤慨。そのまま迷いを持ったまま、深夜には黒の騎士団として活躍。麻薬密売現場を抑えるも、実母が居て驚愕。家で酷い扱いをされるストレスに負けてしまったのか、既に常習者のご様子。
 しかも、耐えてまで家に縋った理由は我が子可愛さから……って、ああもうやめてよね、母子話持ってくるのって!! 天野さんの演技力もあって、ハンカチ必要になっちまったジャマイカ ・゚・(ノД`)・゚・
 母の愛と絆の深さに泣きつつ、かなりの不利状況(武装無・走行不能・組み敷かれてる)から、よくぞ脱出逆転したカレンに拍手。
 私的イチオシの話。

■#10
 今更なんだけど、OPは細かくカットとか構成がチョコチョコと弄られていて、毎回観ちゃうね。 
 あくどい顔をして正義の味方の口承をしながら、執拗にC.C.のスク水姿を延々見せるのね。あーそうさ、満足だよ!w
 いよいよルル軍(『黒の騎士団』って呼んであげようよw)にも、バック(キョウトという名の大手の反抗組織)が付いて新しいKMFも支給。初の国産量産機が『~弐式』っていうのも、ちょっと弱そうというか……名前に不安あるなぁw
 ……で、ニーナは本気ですよ。もうイケナイ娘!!w
 そして、最も古参な感じ(コーネリア姉ちゃんも言っていたけど)な日本解放戦線も窮地に……というか、圧倒的に彼我兵力に差が出ちゃっているからの『ゲリラ活動』なんだけど、そのゲリラだって本拠地がバレた時点でもう負けは決定(使い捨てられない拠点に立てこもる時点で、ゲリラ活動の利点が全く無いんで、もう駄目ポ)。
 ちょっとした出番しかもらえないけど、オレンジが輝いてるなぁw 1~3話のあの威厳はドコへやら。
 解放戦線とコネリアの潰しあい(というか一方的だけど)の隙を見て、いよいよ先に潜伏していたルル軍の出陣。紅蓮弐式のコクピットはバイクみたいに跨って乗る方式なんで、いちいちアングルがエロくて素敵。そして強ぇぇぇ! 日本のぉぉぉ科学力はぁぁぁ世界一ぃぃぃ!w 「負けない……私の紅蓮弐式なら!」と大見得切って燃える森林をバックに叫ぶカレン。初戦でジェレミアにズタボロに負けた屈辱は注ぎましたな。

■#11
 ナリタ編の後半。前半の一番力の入る所らしく、思わず見入ってしまうですよ。3すくみ4勢力の乱戦だしね~。
 将軍VS騎士。『改』の名前は伊達じゃない。ポントウ一本でなんとかしちゃうのが素敵。
 完全に分断され、紅蓮+カレンの能力に押されて(若干袋叩き風になっちまってるが)大ピンチなコーネリア姉。最期迄、部下には妹の補佐を願うあたり、溺愛しすぎw また妹ユフィも、頑なに本陣を動かさなかったのは利口(あんなデカブツで突撃しても意味は薄そうだし)。
 ……で、駆けつける白兜ことランスロット+スザク。ビックリ仰天下駄であっちゅうまに現地に合流。そして、スタッフ入魂の紅蓮VSランスロットの一騎討ち。多彩なアクションと様々な視点で、見せる魅せる! 超熱い展開。っていうか紅蓮の右手が万能過ぎ! 下駄を破壊しMVSも破砕。ヴァリスに到っては最後で力負けしたものの、受け止めたしな!w(ほぼ無傷のランスロット&スザクも相当凄いけど)
 多くのイレヴンを救っている事を知っていながら、眼前に対峙したゼロ(っていうか、ルルが本当にKMF操縦に長けていない……追手のスザクがエース級だってのもあるけど)のやり方を「間違っている」とはっきり言えるスザクは強い子。
 そしてルルのピンチに駆け付け過ぎなC.C.。連発されると萎えるんだけどなぁ、こういうご都合展開。ともあれ若干ではあるが、彼女の意思にも介入し、ビジュアルイメージを垣間見た模様。『枢木神社』などのワードが気になる所。あと傷が治るのは再生能力の模様。そして彼女の真名も判明(視聴者には不明)。
 ルルの「ツンデレ有難う」とC.C.の名前呼びは卑怯。初めて二人の心が触れ合った感じが。そこに現れる、声色変換芸の素敵なカレンさん。あ、あと壊れちゃったジェレミアも素敵w

■#12
 ジェレミアはMIA扱いか……あの科学者ご一行に捕まってない事を祈ろうw
 ハードな展開の後の学園モードは、心が落ち着く。シャーリーのほか、ニーナもC.C.もだが、コソリと新キャラも配置済み。……ちょ、ニーナさん!! マジ頑張り過ぎ。制服着たまま・机の角・セルフバーニング……あとは判るな?w これ下手にSE付けたらシール張らないと発売できなくなるし、コーナーも別んトコ行くようになっちゃうYO! と、1人で大騒ぎ。ああそうさガチレズ果物大好きさ!
 C.C.に頼るシーンとかデート電車待ちシャーリーとか「身体が構って貰いたかった」発言の妹とか、もう語尾に「性的な意味で」とか付けたい。
 『ゼロの正義』によって犠牲の出た、先の戦場での死体発掘作業に従事するスザク。心中は複雑だろう。
 そして帝国に拠るサクラダイト(ジャパニウム合金=合金Zみたいなもん)目当ての富士山陵辱姿を尻目に、売国奴と呼ばれたレジスタンスのヘッドでもある御前と対峙するルル。かつて人質扱いされずに世話になった8年前の因縁でしたのね。「ゆくのか……修羅の道を」「それが我が運命ならば!」のやりとりは熱い。
 雨天の中デートの待ち合わせ場所に濡れ鼠で立ってて、実父の死に絶望しているおにゃのこに泣きながら抱きつかれて「……助けて」言われたら、そりゃもう!! ……って感じなヒキ。家族絡みの話が弱点なルルだけに、このまま絆(ホダ)されるのか覇道を進むのか……(まぁ後者だろうけど)。黒の騎士団が折角団結して、これからと言うこのタイミングで、自分のとった行動のツケがこんな形で迎えるとは、ね。


 ……と、6時間一気に鑑賞。もう夜が明けちゃってます!
 120分テープを3倍使用で1本分なんで、ココまで(丁度1クール分)。疲れよりも、楽しい物を観た充足度が上回っている。やっぱロボ物が好きな男の子なんだなぁ……と実感。
 で、こんな私的傑作になると何度も観たくなるんで、販売版を所有したくなっちゃうなぁ orz
スポンサーサイト
  1. 2007/01/30(火) 07:35:14|
  2. 雑記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<07/01/31 | ホーム | 07/01/26>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://matsu1.blog6.fc2.com/tb.php/545-7adfcf8c

まついち

05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。