まついちの小屋blog

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08/08/12 憧憬は神様の贈り物 優しさは神様の宝物

 お盆だったり、町内のお祭りだったり。……とはいえ、参加する暇も縁も無いなんて OTL

 ちょっと夏風邪気味。朝起きて、夕方までは大体ハナミズが酷い。具合が悪いわけじゃないし仕事中でも無いので、薬は我慢する。



 『SQ2』、25Fのボスを撃破してED後に、第6階層へと到達。

 段階変身が有るので2連続戦(メニューは開けるんで、アイテムでの補給は可)だったものの……その前の中ボス=ジャガノの方が余程厭らしかったワィ! いかに物理メインの脳筋集団だったんだかw

 何だかんだで、ラスト戦にはいつものメンツ(パブガメア)で討伐。小十郎(=パラ)の役に立たなさっぷりと言ったら orz 途中からガードを放棄してアイテム係(たまにシールドスマイト)になってた次第。今後はもう、対ボス(か厄介なF.O.E.)用にしか呼ばれない気がする。
 矢張り頼れるのは、南斗星(=ブシ)の『燕返し』と朱子(=アルケミ)の『核熱』だった。冒険を振り返ると、「ここぞ!」の時には安定して使用していける必殺ブローって感じ。何度救われたか。
 錬(=メディ)は、途中から路線変更。道中移動&ザコ戦用にと、戦後医療・エリアヒール・縛り回復特化だったのを、休養を挟んでエリアフルヒール・レジストデッド・捨て身の医療……と、完全にボス用に(状態異常と縛り回復は、全部アイテム任せ)切り替え。とはいえ、道中が非常に不便に感じたので、Lv.70までカンストさせて引退から育成し直しモードに。
 ミィ(=ガンナー)は、器用貧乏な印象に。中盤は各属性ショットと跳弾でなかなかの活躍だったが、後半は持ち前の行動の遅さと命中の低さ・LUCを育ててなかった為に入り難い各部位の縛り撃ちがイマイチだったか。ただ、序盤の素材採取等でPT貢献したから、それはそれで良し。

 今後は、全く使わなかったダクハやカスメ・ドクトルなんかを育てていこうかなーとか。


 『家族計画 ~絆箱~』。真純エンドを終わらせて、やっと全終了。流石大作、1周目が鬼長かった orz
 前にやった『ハロワ』と同様、大きな幹(共通シナリオ)の中で好感度を拾っていったキャラのエンドに辿り着く形っぽい。
 エンドは各ヒロイン毎に1つなんで、全5種。

 何らかの事情があって、本当の家族からハミ出した(若しくは、ハミ出さざるを得なかった)駄目人間どもの物語w お互いが生きていくために擬似家族を形成し、総合扶助する計画……それが高屋敷の家族計画。

 『加奈』『星ぷら』の山田シナリオって事でしたが……自分的には前2作程のクリティカにはならなかったようで。他のレビューとか見てると意外に「面白」の方面での高評価な作品ですが、自分の波長に合わなかったのかなぁ……なんて自身を無くす位に、そこそこ当たり障りの無い感じで、若干ガッカリ。

 初出が結構古い作品なんで、イベント画・当番シーンの少なさは仕方ないものの、立ち画の少なさにもビックリ(特に脇役)。後半は怪我をするシーンとか多いのに、表示は普通に苦悶の表情だけとかなのが寂しい限り……。
 また追加になった画(景・小夜・楓・由利とか)の差異が酷すぎて orz 塗りから絵柄から全然違うので、まぁ浮いている事っ!w

 音楽は、矢張りメインテーマのインストアレンジ(「貝殻」「reflain」等)が、良いシーンで使用されているので強く印象に残ったかな?
 特に書く事に困るのは、(フル音声作品の場合)普段からBGMとSEは低めに設定しているのもあるかもしれんけど orz

 シナリオは若干冗長の気があるものの、キャラ描写への練り具合と強烈個性なキャラどおしの絡みあいが的確なので、表現する時間としては適当かしら? 初期の鍵作品みたいな序盤~中盤における、のんべんだらりな生活描写が耐えられないと結構辛いかも。
 ……なのに、全体の時間進行が不明瞭だったり。せめて日にち位はカウントしておいても良かった筈。家族計画が始まったのが多分初夏で、終了宣言日が8月中旬だったかな? 積み上げてきた描写の長さを考えるとキチンと「これだけの時間を過ごした」という実感が無かったのが残念。

 キャストに関しては無問題(というかオリジナル版を飛ばしていきなりフルボイスから入っているので、違和感が無いだけ)。モブにすらしっかりした演義の出来る人を配役していたりするのは好感が持てるし。
 寛と劉に関しては、最早別格。景や楓にエンドは無くても、コイツラには欲しかった位だw

 システムに関しても無問題。選択肢後にスキップが継続されたり、オートクリック中でも任意クリックできたりと、今と何ら変わらない感じ。

 散々文句が多いように見えるのは、多分今作が気に入ってるからだ。愛、そう愛ですよ!?w
 上記の文句は……今になり終わった後にしてみれば、気にならない些細な程度とも言えるし。「うわまる長所なら、短所なんて補えるぜ」という人なら、何でも無い筈。
 登場人物は、どいつもコイツも一癖二癖も有る「家庭に見放された」駄目人間揃い(無論主人公も)。後半になればなるほど、どんどん悪化していってイライラする事だってあるでせう……駄菓子菓子。後半の怒涛の展開やらエピローグやらで全部吹き飛ばすパワーがあるのも事実。『面白』の方面で推されたとしても、やっぱり『泣きゲー』なんだなぁとか。私的に、前2作越えにはならないものの秀作認定って感じでした。
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  1. 2008/08/15(金) 18:24:51|
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